中小企業・個人事業主・副業をお考えの方へ

国が毎年6兆4,572億円
中小企業に発注する、
日本最大の市場へ。

官公庁入札は競争が少なく、落札後に仕入れるので在庫リスクゼロ。
全国6,000超の発注機関と取引可能。日々数万件の案件が公告されています。
中小企業・個人でも参入できる、もう一つの「柱」を見つけませんか。

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⚠ 定員制・先着順のため、お早めに

NEW / 密着インタビュー動画を公開中 52歳・元高校教員が、副業スタートで初年度年商4,500万円/営業利益1,700万円
600社+ 支援実績
6,000機関+ 全国の発注先
61% 国の中小企業発注目標
11兆円 官公庁入札市場
¥22,000/月 サポート費用

動画で見る「みんなの入札ひろば」

わずか数分で、官公庁入札ビジネスの仕組みと当社サポートの全体像がわかります。

26年間、高校の先生でした。
初年度の年商は、4,500万円です。

ビジネスの経験はゼロ。友人に話せば「そんなうさん臭い話、あるわけないやろ」と、全員に反対されました。
それでも彼が用意したのは、手元の運転資金50万円と、月額2万2,000円だけ。
いま、月におよそ60件を落札しています。

出典:YouTube「フランチャイズ起業TV/アントレチャンネル」 YouTubeで見る ↗

見どころから再生
4,500万円初年度の年商(2024年)
1,700万円初年度の粗利
約60件/月落札件数
44,000かかった初期費用
三鬼 成人 さん(52歳)
OFA 代表(個人事業主)/2024年6月開業
前職:私立中学・高校の教員として26年間勤務(ラグビー部指導)
インタビュー全文を読む

「自分には関係ない」
と思っていませんか?

「官公庁入札」——この言葉を聞いて、「面白そう」「これは稼げそう」「新規事業にいいぞ」と感じる経営者は、ほとんどいません。
中身を知らない人は。
でも、知った人から「これは中小企業のための市場だ」と気づいていきます。

申し遅れました。官公庁入札コンサルタントの宮野 宏樹と申します。

これまで1,000社以上の方々に、官公庁入札のアドバイスをしてきました。その経験から、私は今、心の底からこう思っています。

官公庁入札ほど、
中小企業・小規模事業者・個人事業主に
向いている市場はない。

私がアドバイスしてきた方の中には、ゼロから起業して、わずか1〜3年で年商1億円から3億円以上になった方が何人もいます。しかも、社員はたった数人。

なぜ、そんなことが可能なのか。その理由は、官公庁入札ならではの3つの特徴にあります。

なぜ中小企業に向いているのか — 3つの理由

理由 01

集客も営業も、いりません

新規事業の最大のつまずきは「顧客獲得」。SNS・YouTube・Web広告とマーケ手段は多様化する一方、成果を出すのは本当に難しい時代です。

官公庁入札なら、仕事はすでにそこに用意されています。あとは参加して、勝ち取るだけ。

理由 02

初期投資が、ほとんどいりません

多額のFC加盟金や代理店契約、設備投資——時代のスピードで陳腐化し、回収できないまま撤退する話を本当に多く耳にします。

官公庁入札は、参加のための特別な初期投資が一切かかりません。

理由 03

人は、最少人数でいい

「採用できない」「すぐ辞める」「賃金は上がり続ける」——中小企業の人材問題は本当に深刻です。

入札で獲得した仕事は下請け・仕入先に依頼。自社は最少人数のまま、外部の力で新しい仕事を実行できます。

営業も集客もなく仕事が獲得でき、
初期投資は最低限で始められ、
最少人数で事業が回せる。

これほど稀有な「顧客獲得」方法は、他にありません。

ただし、初心者には3つのハードルがあります

正直にお伝えします。だからこそ、断念してしまう中小企業や個人事業主が大勢いるのです。

壁 01

参加資格の取得

そもそも資格取得の手続きがややこしく、よく分からない。これだけで断念する人が多くいます。

壁 02

案件の意味が分からない

官公庁の案件名は漢字だらけで、何の仕事なのか名前を見ても判断できないことがほとんど。

壁 03

入札書類が難解

官公庁独特の言葉で書かれた書類を読み解き、参加し、落札後の実務まで進めるのは想像以上にハードルが高い世界。

それでも、ここは「中小企業のための市場」です

官公庁入札の市場規模は、およそ11兆円
そして驚くべきことに、国はそのうち61%を中小企業・小規模事業者・個人事業主に落札させたいと、明確に方針を打ち出しています。

つまり、官公庁入札は、国が応援してくれている、まさに中小企業のための市場
それなのに、初めて挑戦する人には大きな壁がある——。この「もったいない状況」を変えたい。それが私たちの想いです。

私たちは、これまで1,000社以上のアドバイス実績から、官公庁入札の初心者を、年商1億円以上の事業者へと導いてきました。
その経験を、これから挑戦するあなたにお渡しします。

官公庁入札コンサルタント 宮野 宏樹

😰

民間営業に疲れた。
もっと安定した受注先が欲しい

📉

売上が特定顧客に偏っていて
リスクを分散したい

💼

副業・独立を考えているが
初期費用や在庫リスクが怖い

🤔

入札に興味はあるが
何から始めればいいかわからない

こんなに幅広い「お仕事」が入札で受注できます

「入札」と聞くと建設工事や土木をイメージしがちですが、実際は文房具・日用雑貨・保守管理・清掃・運営代行・IT関連など、
日々数万件のお仕事が全国の官公庁から公告されています。

🧹清掃・草刈り
🖨️印刷・デザイン
📦物品販売・納品
🛠️保守・点検
💻IT・データ入力
🎤イベント企画・運営
🚚配送・物流
🏢内装・模様替え
🍱弁当・調理業務
🧪調査・分析
🚗車両整備・タイヤ交換
📚翻訳・人材派遣

※ 建設工事・土木は別資格のため、本サービスの対象外です。

民間営業と何が違うのか

😓 民間営業
  • リスト作成→アポ→提案→社内決裁…最速でも2〜3ヶ月
  • 未払い・値引き交渉のリスクあり
  • 広告宣伝費・営業費用がかかる
  • 競合多数。大手に負けることも
✅ 官公庁入札
  • 案件は公開されており、探して参加するだけ
  • 請求書受領後30日以内に確実入金。未払い・値引き交渉なし
  • 営業費ゼロ。参加費用もかからない
  • 落札後に仕入れるので在庫リスクゼロ
  • 仕様書があるので仕事内容の把握が不要。専門外の業種でも挑戦できる
  • 会社の規模や実績に関わらず、公平に落札者が決定する
  • 閣議決定で国の発注のうち約6割が中小企業向けとされており、小規模事業者にもチャンスがある
    ※令和7年度中小企業者に関する国等の契約の基本方針について参照
⚠ 入札ビジネスの正直なデメリット
  • 必ず落札できるとは限りません。一定期間、試行錯誤する姿勢が必要です。
  • パソコン・プリンター・FAXが必要です(パソコンはWindowsを推奨)。
  • 官公庁への連絡は平日の日中のみ。副業の場合は昼休みなどの活用が必要です。

実際の支援先の実績

▶ 動画インタビュー公開中
4,500万円
副業スタート・初年度の年商

52歳・元高校教員。教員と兼業のまま開業し、初年度の粗利は約1,700万円。2年目は1〜3月の3ヶ月だけで売上2,500万円。

動画で見る
1億7,000万円
初年度年商(独立1年目)

物販・草刈り・内装など複数業種に参加。スタッフ4名で達成。粗利約30〜35%。

6,000〜7,000万円
サラリーマンの副業落札額

本業を続けながら副業で取り組み、自身の年収を超える副業収益を達成した方も。

1,000万円
継続参加者の中央値目安

粗利率30%前後。法人設立後に1.5億円超を目指す方も多い。

※ 落札率は個人差があります。支援先平均は30〜40%。慣れると50%超も可能。

いま、起業家が最も注目する
入札ビジネスの「リアル」

独立・起業の専門メディア「アントレチャンネル」で公開された当ビジネスの紹介動画は、 同チャンネルで再生回数 No.1。これまでに11万回以上再生されています。
なぜ今、これほど多くの起業家が官公庁入札に注目するのか——その答えを動画でご覧ください。

No.1 アントレチャンネル
再生回数
11万回+ 累計再生回数

※ 動画は株式会社アントレ「アントレチャンネル」にて公開されたものです。

会員さまの落札事例(一部抜粋)

数万円の小さな案件から、数千万円規模の大型案件まで。
全国各地で、個人・法人問わず実績を積み上げています。

約2,100万円
ナイロンロープの納品
個人 / 東京
約1,000万円
庁舎清掃
個人 / 福岡
約520万円
草刈り作業
個人 / 奈良
約450万円
グッズの作成
法人 / 神奈川
約330万円
緑地管理
法人 / 群馬
約240万円
資材の撤去
法人 / 群馬
約120万円
Wi-Fiルーターのレンタル
法人 / 東京
約100万円
害獣駆除
個人 / 石川
約100万円
カーペット張替え
個人 / 青森
約90万円
データ入力
個人 / 東京
約40万円
アスベスト調査
法人 / 鳥取
約35万円
部屋の模様替え
個人 / 兵庫
約30万円
排水管清掃
個人 / 栃木
約20万円
自動車タイヤ交換
個人 / 東京
約15万円
工場の床清掃
個人 / 大阪
約1.5万円
合鍵作成
個人 / 北海道

※ 案件内容・金額・所在地は会員実績より抜粋。個人情報保護のため業者名は非公開です。

なぜ個人・中小企業でも稼げるのか

01

競合が圧倒的に少ない

国の案件は多くても5社、平均3社しか参加しない。1社入札も珍しくない。大手は少額案件に興味がないため、個人・中小企業のブルーオーシャン。

02

落札後に仕入れればいい

国が仕様書で欲しいものを全部指定してくれている。落札が決まってから仕入れるだけなので、在庫リスクがゼロ。自分の業種でなくても参加できる。

03

国が「中小企業に発注しろ」と決めている

毎年閣議決定で「中小企業・小規模事業者への発注率61%・金額約6兆4,572億円」を目標とする基本方針が出ている。新規参入者を増やすことも国の使命。
※令和7年度中小企業者に関する国等の契約の基本方針について参照

04

過去の結果を参考に案件に参加ができる

落札結果は公開される。誰がいくらで落としたかがわかるので、負けた原因を分析して次に活かせる。これが民間営業との最大の違い。

「メーカー指定」の案件でも、
個人が勝てる理由

官公庁の公告には、具体的なメーカー名と型番が書かれていることがよくあります。
それを見て「大手代理店には敵わない」と諦める人がほとんど。
けれど公告には、たいてい「同等品可」と書かれています。

STEP 01

公告を読む

「A社製エアコン(6畳用)を10台」。指定どおりに揃えると仕入は1台10万円。直販ルートを持つ業者が有利で、まず勝てません。

STEP 02

同等品を申請する

「B社製・同スペック(仕入1台5万円)でも要件を満たすか」を発注機関に申請。三鬼さんの場合、6〜7割が通過します。

STEP 03

安く、利益を乗せて入札

通れば仕入5万円に自分の利益を乗せて6万円で応札。指定品より安く、それでいて利益はきちんと残る。ここが個人の勝ち筋です。

数字で見る、1ヶ月の動き

300 月間の入札エントリー
約200 同等品申請が通過(6〜7割)
約60 落札(落札率およそ20〜30%)

※ 上記は動画インタビュー内で三鬼さんが語られた実績値です。案件・時期・業種により大きく異なります。
※ 三鬼さんは現在、仲間10名ほどとチームで月300件のエントリーを回しています。開業当初はお一人で月40件の応札から始め、その月の利益は約60万円でした。

官公庁の施設へ物品を納品するイメージイラスト

同じような案件が、
全国で何度も出てくる。

三鬼さんが主戦場にしているのは、防衛省・自衛隊の調達案件です。全国に140〜150ヶ所の駐屯地・基地があり、20万人以上が日々そこで生活しています。

そこで必要とされるのは、特別なものばかりではありません。ボールペン1箱、コピー用紙、デスク、椅子、エアコン、ゲーミングチェア。一度おぼえた案件の「型」は、次の駐屯地でもそのまま使えます。だから積み上がる。

  • ボールペン1箱で利益500円という「お使いレベル」の案件もあれば
  • 沖縄・那覇駐屯地への備品40台の納品は仕入60万円/利益40万円
  • 同じ駐屯地で同日に開札された椅子200脚・約280万円の案件も落札
  • 山梨・北富士駐屯地へはゲーミングチェア100台を、組立まで含めて納品
「地元の友達3人を連れて『大人の修学旅行しようぜ』と言って、4人でゲーミングチェアを100台組み立ててきました。
自衛官の方が本当に国のために頑張っておられるのを間近で見て、少しでも力になれること自体が素晴らしいなと思いましたね。」

※ イラストはイメージです。

先輩オーナーのリアルな声

教員からの転身、会社員から独立、異業種からの参入、本業プラスの副業——。
実際に入札ビジネスにチャレンジした方々の、等身大のストーリーをご紹介します。

Interview 01 / 高校教員26年 → 兼業で開業

「こんなうさん臭い話、
あるわけないやろ——
友達は全員そう言いました」

三鬼 成人 さん(52歳)
OFA 代表(個人事業主)/2024年6月開業
前職:私立中学・高校の教員として26年間勤務(ラグビー部指導)
4,500万円初年度年商(2024年)
1,700万円初年度粗利
300 / 60月間エントリー / 落札
このインタビューを動画で見る(約29分)
教壇からビジネスへ、50代のセカンドキャリアを表したイラスト
26年の教員生活の先に選んだのは、雇われることではなく「自分の城」でした。(イメージ)
01 / 独立を決めたきっかけ

52歳、教壇を降りると決めた

大学を出てから3年間は公立中学校の講師。その後は大阪の私立中学・高校で26年間、教員として教壇に立ち、ラグビー部の指導を続けてきた三鬼さん。多くの教え子が起業し、活躍していく姿を近くで見てきた。

「学校の方針が合わない、管理職への不満がある——何度も話し合いましたが、改善されることはありませんでした。
みんなそれぞれ一生懸命やっている。それやったら1度しかない人生やし、自分で自分の城をちょっと持ちたいな、と。」

もう一つ、動機があった。中学・高校の部活動が地域移行し、指導者不足という社会問題が目の前に迫っている。「本当に先生になりたい人材、指導者になりたい人を育成できたら」——その活動をメインにしたい。

ただし、そうなると生活はどうするのか。「まず、同等かそれ以上に稼げる基盤をしっかり作りたい」。その一点から、独立案件を探す日々が始まった。

02 / 加盟の決め手

「知ってるか?」と聞いたら、誰も知らなかった

2024年6月1日、個人事業主として登録。そこから約1ヶ月、他のフランチャイズや独立案件も比較検討した中で目に留まったのが「みんなの入札ひろば」だった。

「周りの教員の友達に『こんなん知ってるか』と聞いたら、誰も知らない。『そんなん、こんなうさん臭いに決まってるやろ』という話で。
でも、リスクマネジメントを考えた時に、イニシャルコストもランニングコストもかからへんし、在庫を抱えることもない。これやったらできるんちゃうかな、と。」

反対意見をはねのけられた理由は、精神論ではなかった。説明会で仕組みを細かく確認し、月1〜2回のミーティングで実際に活躍している人の話を直接聞けたこと。そして自分でも調べたこと。

「県や市の案件は指定業者の枠があったりしますが、国の案件にはそういうものが一切ない。入札公告も落札結果も業者名も、全部ウェブで公開されています。落札した時は個人名でちゃんと載る
月額2万2,000円で、1年間やってあかんかったら、それぐらいの金額で社会勉強できるんやったらええかなという感覚でした。」
03 / 教員との兼業でスタート

手元50万円。初落札は9月、利益13万円

学校と交渉して兼業の許可を得たうえで、教員を続けながらのスタート。開業資金は、奥さまに「1年分の小遣いをまとめて先払いしてくれ」と頼んで用意した約50万円だった。

「実際に入札をやり始めて、やっぱり1ヶ月、2ヶ月はわからなかった。初めて落札した案件が売上80万円ぐらいで、利益は15万円ぐらい
でも商品を買ってしまったら、その50万円がなくなってしまうんです。」

それでも手応えはあった。10月、11月は自分ひとりでコツコツと。月40件ほど応札して、利益が60万円ほど上がった月もある。

1人でもそれぐらいは、余裕で、頑張ったら稼げると思います。」
04 / 最大の壁は「資金繰り」だった

同級生の会社5社と組んで、乗り切った

落札できる。でも、仕入代金を先に立て替えられない。三鬼さんが直面した壁は、売上でも落札率でもなくキャッシュフローだった。

「1回、妻に相談して『貯金100万円貸してくれ』と。それを繰り返していって、でもまたすぐなくなる。
同級生で会社を経営しているのも何人もいましたので、業務提携しながら、外注という形で資金を出してくれと交渉していきました。結果、株式会社が5社ついてくれたので、これはもう行けるわ、と。」

初年度の粗利1,700万円のうち、外注費で約1,000万円が出ていった。手元に残ったのは500〜600万円ほど。それでも「回す仕組み」ができた意味は大きかった。

「2年目は、自分のところで回せるだけの資本体力がついて、業務委託費がなくなったので、ほぼ全部が利益として残るようになりました。
1月、2月、3月は官公庁が予算を使い切る時期なので調達案件がものすごく多い。この3ヶ月だけで、前年の半分以上にあたる2,500万円の売上が上がっています。」
05 / 勝ちパターン

月300件エントリー、落札60件。負けても引きずらない

三鬼さんの入札は、山を張るものではなく、確率を積み上げる作業だ。月およそ300件エントリーし、同等品申請が通るのが約200件、落札に至るのが約60件。

「最初は600件ぐらい、自分で入札データを取って、大体どれぐらいの落札率かを調べました。だいぶ見えてきましたね
同額で並んだら発注機関側がくじを引くんですが、私は8回同率で、7回負けています(笑)。利益20万円の案件もありましたけど、こればっかりは分からないので、引きずることなく、次行こうという感じでどんどんやっています。」

では、コミュニケーション上手でなければ落札できないのか。この問いに、三鬼さんの答えははっきりしていた。

「聞きやすい環境は作れますけど、かと言って落札させてくれるわけでもないんです。それは談合になってしまいますから。
苦手であっても、制度は決まっている。やることをきっちりして、きっちり入札したら、その金額に応じての落札になる。コミュニケーション能力が高くなければならない、という必要性は全く感じないですね。
仲間と一緒に案件を検索しながら入札作業を進めるオフィスのイラスト
「みんなで集まれる場所を」——三鬼さんは仲間が集まるオフィスを借りて活動している。(イメージ)
06 / 仲間と広がる

「面白いから、みんなに話してしまう」

自宅とパソコン、プリンターがあれば完結する仕事。それでも三鬼さんはオフィスを借りている。理由は単純で「友達と集まってワイワイやりたいから」。

「面白くて自分で我慢できないので、いろんな人に話してしまうんです。『バイトせえへんか』と。
妻の友達の主婦の方が、空いた時間にゲームをしていたのを調べる時間に変えて、1日2件でも3件でも出てみる。実際にやってみたら『全然稼げてますやん』と。今は10人ぐらいが一緒に活動してくれています。

納品のために全国の駐屯地へ足を運ぶことも、いまや楽しみのひとつになっている。「北海道とか全国、ちょっと修学旅行しようぜ、と一緒に頑張ってやっております」。

07 / これから挑戦する方へ

「本当は、教えたくないんですけどね」

「入札に参加するライバルが増えるので、本当は教えたくないんですけど(笑)。
国が『仕事がありますよ』と言っていて、中小企業・小規模事業者に対して兆単位の予算がある。そんな大きなマーケットは他にありません。
きっちりと堅実に、懸命にやられる方であれば、誰でも十分参加できると思います。
Interview 02 / 会社員24年 → 起業

「給料が半分になってまで、
会社にしがみつくつもりはなかった」

前田 輝之 さん(52歳)
エムデッセ株式会社 / 香川県丸亀市
前職:ゴルフ関連事業の役職者として24年間勤務
1,900万円加盟から約5ヶ月の売上
月商 350万円平均ベース
100 / 20入札参加数 / 落札数
01 / 独立を決めたきっかけ

50歳、定年の先を見て走り出した

24年間、ゴルフに関わる事業会社で勤めてきた前田さん。役職にも就き、安定した日々を送っていた。しかし50歳を迎えた頃、将来への漠然とした不安が静かに大きくなっていく。

「50歳を迎え、その先の60歳の定年を考えると将来に不安を感じました。定年後も再雇用で働くことはできますが、給料は半分になってしまう。子供も8歳とまだ小さく、先々のことも考えるとしっかり収入を得ていく必要がありました。
給料が半分になってまで、会社にしがみつくつもりはありませんでした。」

独立を決意し、選んだのは「一生続けられる仕事」という軸。そこから、約30社の独立案件を徹底的に比較する日々が始まった。

02 / なぜ「みんなの入札ひろば」だったのか

30社見比べて——「社長と話せたのはここだけ」

結婚相談所、壁紙、保険、施工、宅配など、独立案件を20〜30社比較して回った前田さん。その中で一番興味を惹かれたのが「みんなの入札ひろば」だった。

「聞いたこともないビジネスでしたが、これならできそうだと思えたんです。
最後の決め手となったのは、説明会に社長が自ら出てきてくれたこと。様々な説明会に出ましたが、社長と対面で話せたのはここだけ。信頼できました。」

加盟金・研修費は0円。2024年12月に加盟し、翌1月から仕事をスタートした。

03 / 最初の落札は、手取り8,000円

小さな1件から、自衛隊250万円の大型案件へ

最初に落札できたのは、自衛隊員に電子レンジを販売する仕事。売上はわずか2万円、手取り8,000円。「小さな1件」から前田さんのチャレンジは始まった。

「今日までで一番売上が大きかった仕事は、自衛隊の駐屯地にある空調の補修です。私自身は補修はできないので業者さんを手配して、1件で売上は250万円になりました。」

官公庁相手の仕事は、一般では行けない場所に足を踏み入れることも多い。自衛隊、警察、検察庁——。

「戦車はテレビでしか見たことがなかったので、その迫力に圧倒されました。
普通の仕事をしていたら、戦車を間近で見ることはまずありません。
04 / 落札率を上げる、たった一つの習慣

「リサーチすれば、落札できる金額が見えてくる」

入札は100件近く参加し、20件を落札。落札率は20%——半年前と比べて、着実に向上している。

「入札前は、そのエリアでどんな業者が参加しているかをリサーチするところから始めます。リサーチすれば、大体どのくらいの金額で落札できるかわかるようになってくるんです。
入札に参加するごとに、落札する確率は上がっていると思いますね。」
05 / これから

「このままのペースでいけば、スタッフを雇う時が来る」

「今は私一人でなんとかやれていますが、このままのペースでいけばいずれ限界が来る。その時はスタッフを雇用する予定です。
入札の仕事一本に絞れば、売上はさらに上がるのは間違いないと思います。」
Interview 03 / 水処理の会社員 → 女性社長

「損するとしても郵便代金ほど。
苦にならない勉強代だと思って」

前川 真由美 さん
水都環境サービス株式会社 / 大阪府大阪市
前職:企業の廃水処理など水関係の仕事に従事
数百万円1件あたりの落札実績
2019水処理特化事業として創業
0加盟金・研修費
01 / 独立を決めたきっかけ

「水」の仕事を、自分の裁量で

会社員時代は、企業の廃水処理など「水」関係の仕事に携わってきた前川さん。経験を積むほど、自分の裁量で事業を手がけたいという思いが強くなっていった。

「自身の裁量で水に特化した事業を手がけたくなり、2019年に立ち上げたのが今の会社です。」

創業して間もなく、事業を軌道に乗せるための「案件獲得の方法」を模索する日々が始まる。

02 / なぜ入札ビジネスだったのか

「国の仕事は、事業拡大の原動力になる」

「案件を獲得するいい方法はないかと考えていた時、思い出したのが前の会社が行っていた『入札』でした。
国の仕事を受けられるのであれば、大きな会社成長の原動力となる。事業がとてつもなく広がる可能性を感じ、セミナーに参加した後にすぐに加盟することを決めました。」
03 / 最初の案件は、草刈り

「ハプニングの連続でしたね(笑)」

水処理を軸にしつつも、初めての落札は意外にも「草刈り」案件だった。作業系の入札経験はまったくゼロ。試行錯誤の連続だったと前川さんは笑う。

「初めて草刈りをした時はハプニングの連続でしたね。これまで草刈りをしたことなんて、数えるほどしかなかったので当然です。
本部には相談の電話を何度もしてしまいました(笑)。入札価格や協力会社の探し方、依頼の仕方など、わからないことばかり。」
04 / 本部サポートの存在

「ことあるごとに電話した。丁寧なアドバイスに救われた」

「最初のほうは、ことあるごとに本部の方に電話で質問。丁寧なアドバイスを頂戴したおかげで、大きなトラブルもなくスムーズに仕事を進めることができたのです。
『まずはここに連絡しましょう』など、一緒に考えてくれました。常に親身に対応してくれる本部の存在は、未経験者にとって大きな支え。これから加盟を検討されている方も安心ですよ。」
05 / 日々の働き方

「休みの日は、頭の中を完全オフモードに」

「このビジネスのいいところは、働く曜日や時間を自由に調整できるとこ。
プライベートが充実しないと仕事にも影響すると考えていますので、休みの日は頭の中を完全オフモードにしています。」

お客様に喜ばれた時の達成感が、次の仕事への原動力になっているという。「『もっと喜ばせたい!』と自身のやる気にも繋がっています」。

06 / これから

「いずれは、入札事業で人を雇えるぐらいに」

「今後の目標は、もっと大きな案件を落札すること。ただ、損するとしても郵便代金ほど。苦にならない勉強代だと考えています。
いずれは入札事業で人を雇えるぐらいになりたいですね。」

他にもこんな方が活躍されています

本業と並行して、あるいは完全に入札へ一本化して——。会員の方それぞれの「もう一つの柱」の作り方があります。

元ゴルファー / 起業と同時に入札

ゴルフに関わる仕事しかしたことがなかったが、起業と同時に入札に挑戦。入会9ヶ月目で月商1,000万円。下請さんとチームを組んで役務に挑戦。

女性1人で個人事業主スタート

半年で法人化。大型案件も受注し、ご主人が会社を辞めて従業員に。2年目の決算では年商3億円を達成。物品の販売が中心。

本業はガソリンスタンド

本業以外にチャレンジ。入会して4ヶ月目に月商700万円、利益330万円に。物品の販売だけに絞って展開。

本業はIT関連企業

本業が厳しい中で入札をスタート。5ヶ月後に月商1,000万円。物品の販売は、幅広く全国でできるので、さらなる可能性を感じている。

本業は不動産の賃貸管理

入札で知り合った人と提携して役務を中心に展開。本業を超える売上となり、一人でやっているが年商1億円に到達。

サラリーマンの副業

本業を持ちながら、年間7,000万円を落札している方も。昼休みや週末を活用して書類提出を進め、本業と両立している。

正直にお伝えします。
本当に必要なのは「運転資金」です。

加盟金0円・研修費0円。かかるのは月額2万2,000円(初回のみ2ヶ月分=44,000円)だけ。
ただし入札は「落札してから仕入れ、納品してから入金」という順番です。
だからこそ、立て替えのための手元資金が要ります。ここだけは、先にお伝えしておきます。

  1. 01落札この時点では、まだお金は動きません
  2. 02仕入・手配ここで自分が先に支払う(=運転資金が要る)
  3. 03納品・納品書の提出現場へ届けて検収を受ける
  4. 04請求書の提出検収後に請求
  5. 05入金請求書提出からおおむね1ヶ月、遅くとも2ヶ月以内に確実に入金

三鬼さんの1年目、リアルな資金繰り

  • 妻から1年分の小遣いを前借りし、手元50万円でスタート
  • 初落札は売上80万円・利益15万円。仕入で手元資金がほぼ消える
  • 妻に100万円を借りる。それでもすぐ足りなくなる
  • 同級生が経営する5社と業務提携し、仕入を立て替えてもらう(外注扱い)
  • 結果、粗利1,700万円のうち外注費で約1,000万円。手残りは500〜600万円
  • 2年目は自己資金が回り、外注費が不要に。粗利がそのまま手元へ

三鬼さんからのアドバイス

「大きい案件を1件取ってしまったら、そのあと山ほど案件があるのに、指をくわえて見ておくしかなくなるんです。
だから100万円あるなら、30万円ずつくらいに分けて使っていくのがいいと思いますね。取ることで経験値を積んでいけば、どういう案件が取れるかも見えてきますから。」

最初は利益数百円〜数万円の小さな案件から始め、資金を回しながら規模を上げていくのが、もっとも堅実な進め方です。

※ 支払時期は案件・発注機関により異なります。国の契約では、検査完了・請求後おおむね30日以内の支払いが基本とされています。

「全省庁統一資格」1種類で、全国の官公庁に挑戦できる

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全国47都道府県すべてが対象

衆議院・参議院・最高裁判所・各省庁・外局・附属機関・地方支分部局を含む、全国6,000超の発注機関すべての入札に参加できます。

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試験なし・書類審査のみ

厳しい試験や監査はなく、申請書類の審査をクリアするだけで取得可能。本部と提携の行政書士が申請書類の作成と提出を代行します。

🎯

実績ゼロ・Dランクから参加OK

多くの案件がD ランクから入札参加可能。実績0でも、まずは「物品の販売」「役務の提供」「物品の買受」からスタートできます。

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3年ごとの更新で長期に有効

取得した資格は3年間有効。次回の更新は令和10年4月。一度取れば「一生の宝物」と呼ばれるほど、長期的な資産になります。

※ 資格は「物品の製造」「物品の販売」「役務の提供」「物品の買受」の4種類。建設工事系は別資格のため対象外です。
※ 消費税や事業税を滞納している場合、資格を取得できないことがあります。詳しくはお問い合わせください。

みんなの入札ひろば サポート内容

🎓

Zoom基本研修(5時間)

入札の仕組みから案件の探し方・書類作成まで一通りを習得。

🚀

スタートダッシュセミナー(1時間30分)

研修後すぐに動けるよう、最初にやるべきことを集中的に解説。

💬

LINEサポート(随時)

わからないことはLINEでリアルタイムに質問。官公庁特有の言葉や書類もサポート。

🔍

案件検索システム

全国6,000以上の発注機関の案件を横断検索。自分に合う案件を効率よく発見。

👥

毎週グループコンサル(水曜昼)

実際に落札している方の生の声を聞ける。副業をされている会社員の方も昼休みに参加可能。

📊

月1回オンラインビジネス講座

入札戦略・業種別ノウハウ・事例紹介など。月2.2万円とは思えないボリューム。

📝

資格取得サポート

提携の行政書士を通して全省庁統一資格の取得をサポート。

🎯

パーソナルコンサルティング

Zoomを通じて、1対1でしっかりサポートする個別面談。

月額
¥22,000
(税込)年間契約・分割払い
上記すべてのサポートが含まれます
初回のみ2ヶ月分前払い
= 初期費用44,000円のみ
まず無料説明会へ

こんな方に向いています

独立・開業を考えているが、リスクを抑えてスタートしたい

本業に加えてもう一本の収益の柱が欲しい(副業OK)

民間営業に限界を感じており、安定した受注先を増やしたい

既存事業を拡張し、新しいビジネス領域に挑戦したい

初期費用・在庫リスクを最小限にしたい

業種・経験不問でチャレンジできるビジネスを探している

よくある質問

入札の経験がゼロでも大丈夫ですか?

まったく問題ありません。むしろ初心者の方を対象にしています。Zoom研修(5時間)から丁寧に解説しますので、事前知識は不要です。入札初心者の方だけをお受けしています。

どんな業種でも参加できますか?

清掃・警備・印刷・IT・コンサル・食品・内装・草刈り・物販など、ほぼすべての業種に国の案件があります。自分の専門外の業種でも、仕様書を読みとくことで案件に参加ができるノウハウも学べます。

副業・サラリーマンでも取り組めますか?

はい。参加されている方の中には、本業を続けながら副業で年間6,000〜7,000万円の落札実績を出された方もいらっしゃいます。入札参加(書類提出)は、郵送・FAX・メールで完結するケースもあり、昼休みや週末でも対応できます。なお、官公庁への連絡は平日の日中のみとなるため、昼休みなどの時間を活用してご対応いただく形になります。

どれくらいの時間が必要ですか?

慣れるまでは1案件の調査・書類作成に時間がかかりますが、同様の案件を水平展開できるようになると大幅に短縮できます。週に複数件参加することも可能になります。

落札できなかったらペナルティはありますか?

入札に参加しても落札できなかった場合、ペナルティは一切ありませんのでご安心ください。ただし、落札後に業務を履行できず辞退する場合には、落札金額の5〜10%程度のペナルティが発生します。そのため、赤字になるような金額で入札しないことが基本となります。

メーカー名や型番が指定された案件は、大手代理店に勝てないのでは?

公告には多くの場合「同等品可」と記載されています。指定品と同等のスペックであれば、別メーカーの製品でよいか(=同等品)を発注機関に申請でき、承認されれば、より安く仕入れた製品で入札できます。動画に登場する三鬼さんの場合、この同等品申請の通過率はおよそ6〜7割。指定どおりの調達ルートを持つ業者と、価格で正面から戦わずに済むのが大きなポイントです。

落札してから入金まで、どれくらいかかりますか?運転資金はいくら必要ですか?

落札 → 仕入(自己負担)→ 納品 → 請求書提出 → 入金、という流れです。請求書提出からおおむね1ヶ月、遅くとも2ヶ月以内には入金されます(国の契約では検査完了・請求後おおむね30日以内が基本)。そのため、仕入代金を立て替える運転資金が必要です。金額は狙う案件の規模によりますが、動画の三鬼さんは手元50万円からスタートし、「100万円あるなら30万円ずつに分けて使うくらいがいい」と話されています。まずは小さな案件から回していくのが堅実です。

他社と同じ金額で並んだ場合はどうなりますか?

最低価格が同額で並んだ場合は、くじ引き(抽選)で落札者が決まります。実績や規模による優劣はなく、完全に公平です。動画の三鬼さんも「8回同額になって7回外した」と話されています。裏を返せば、実績ゼロの個人でも大手と同じ土俵に立てるということでもあります。

会社に勤めながら、副業として始めても大丈夫ですか?

まずは勤務先の就業規則・兼業規定をご確認ください。動画に登場する三鬼さんは、勤務先の学校と交渉して兼業の許可を得たうえで、教員を続けながら開業されています。なお、国家公務員・地方公務員の方は法令により営利企業への従事が原則制限されているため、本サービスの対象外となります。

説明会では勧誘・営業がありますか?

みんなの入札ひろばのサポートサービスのご案内はありますが、強引な勧誘は一切ありません。まず入札ビジネスの仕組みをしっかり理解いただき、ご自身でご判断ください。

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無料でくわしくご説明します。定員制のため、お早めにどうぞ。

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定員に達し次第、受付終了 / 参加費無料 / オンライン開催

ご入会にあたってのご注意

当サービスは入札初心者の方で本気で取り組みたい方を対象としております。以下に該当する方は、誠に申し訳ございませんが入会をお見送りさせていただいております。

  • 自らが反社会的勢力、もしくはそういったものに関わったことがある、または現在も関わりのある方
  • 自らが入札の経験者である方。または弊社協力会社「データウェア・ネット」との契約、「無料トライアル」申込の履歴がある方

※ 当サービスは入札サポートであり、売上を保証するものではございません。
※ ご不明な点はお気軽にご相談ください。わかる範囲内で何でもお答えします。